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自転車の空気入れが面倒な人必見!6つの対策と簡単に空気を入れる決定版アイテムをご紹介!

この記事では自転車の空気入れが面倒と思う方に、簡単に空気を入れる方法を紹介しています。

従来の手押し式の空気入れって、時間も労力もかかり効率悪いですよね。

この記事で紹介している方法なら、今より楽して空気を入れることができますよ!

一番コスパのよい空気入れについて紹介しているので、最後まで読み進めてくださいね。

目次

自転車の空気入れが面倒なら小型電動空気入れがおすすめです!

結論から言うと、自転車の空気入れは「小型電動空気入れ」がおすすめです!

理由は以下の通りです。

  • 電動で空気が入るので手押し作業が不要。
  • ワンタッチ操作なので誰でも簡単に使える。
  • コンパクトなので携帯しやすく置き場所に困らない。

小型電動空気入れを使えば、空気入れにかかる「お金・時間・労力」を圧倒的に節約できますよ!

おすすめの小型電動空気入れについては、こちらの記事をご覧ください。

自転車の空気入れが面倒だと思うのはあなただけではありません

「自転車の空気入れって地味に面倒くさいな~」

そう思っているのはあなただけではありません!

ネットで調べましたが、たくさんの人が面倒だと思っているんです。

いくつかのネット上の声を紹介しますね。

自転車の空気入れが面倒な3つの理由

ここでは、自転車の空気入れが面倒な理由を3つ紹介します。

記事を書いていて思ったのは、空気入れって昔からあるのに何も進化していないんですよね。

デジタル化・効率化が叫ばれる今の時代、真逆を行くようなアイテムですね。

理由①:空気を入れるのが面倒

一般的な手押し式の空気入れだと、何度も何度も手押しする必要があります。

地味な作業ですが、意外と疲れるんですよね。自転車の台数が多ければ大変です。

夏場の暑い中での空気入れなんて、汗だくになってすぐに疲れちゃいますよね。

理由②:空気入れに時間がかかる

何度も手押ししないといけない上に、タイヤに空気が入ったかも確認しないといけないですよね。

空気を入れて空気圧の確認をするという作業を、何度も繰り返す必要があります。

結果、空気入れに何分もかかってしまいます。台数が多ければ大変ですよね。

理由③:空気入れの出し入れが面倒

手押し式の空気入れって、置く場所に困りませんか?

玄関に置くことが多いと思うんですが、出しっぱなしにはしたくないし、でも縦長なので靴箱には入らない。

納戸などに収納しておくと、いざ使おうというときに出し入れが面倒ですよね。

自転車の空気入れが面倒な人に!6つの対策をご紹介

これまで、一般的な手押し式の空気入れの面倒さについて解説してきました。

この章では手押し式の空気入れと比較して、簡単に空気を入れる6つの対策をご紹介します。

スクロールできます
対策費用手軽さ総合評価
①小型電動空気入れを使う4,000円~9,000円簡単
②大型電動空気入れを使う10,000円~20,000円簡単
③スプレー型空気入れを使う100円~900円簡単
④フットポンプを使う1,000円~3,000円面倒
⑤ノーパンクタイヤを使う5,000円~15,000円(※1)面倒(※2)
⑥エアハブを使う5,000円~10,000円(※1)面倒(※2)
手押し式の空気入れは1,000円~3,000円

※1:取り付けの工賃が別途必要です。
※2:取り付けが難しいので自転車屋さんに依頼する必要があります。

対策①:小型電動空気入れを使う

電動で空気を入れることができる装置です。

従来の面倒な手押し作業は不要。ワンタッチで空気入れが完了します。

片手で操作できるくらいの大きさで、重量も軽いので持ち運びも疲れません。

一般的な自転車の利用においては、もっともコスパの高い空気入れだと言えます。

おすすめの小型電動空気入れについては、こちらの記事をご覧ください。

対策②:大型電動空気入れを使う

小型電動空気入れの大型タイプです。

小型の電動空気入れと違い、パワーがあるので空気を早く入れることができます。

ただし小型と比べてサイズが大きいので、収納場所に困りますし携帯するのには向いていません。

一般的な自転車の利用においてはオーバースペック気味で、玄人向けの空気入れになります。

対策③:スプレー型空気入れを使う

スプレー缶タイプの空気入れです。

価格が安く100均ショップなどでも手に入れることができます。

1本でタイヤ約5本分の空気を入れられます。

自転車が何台もある場合は何個もストックする必要があり、置き場所に困るのがデメリット。

普段使いではなく、緊急用として持っておくのがよいですね。

対策④:フットポンプを使う

名前の通り、足を使って空気を入れる方法です。

手より足の力の方が強いので、手押しで空気をいれるよりは労力をかけずに空気をいれることができます。

ただし形状的に空気圧が低くなっており、結果的に手押し式と同じくらいの回数を踏む必要があります。

手押し式と比べて少し楽という程度で、大きなメリットはあるとはいえないですね。

対策⑤:ノーパンクタイヤを使う

ノーパンクタイヤとは、タイヤの中に特殊なゴム素材を詰めたタイヤのことです。

タイヤの中に空気がないので、空気入れ自体が不要となるのが大きなメリットです。

ただしタイヤが磨耗したときは、ゴム素材ごと交換する必要があります。

自力での交換は難しいので、対応している自転車屋さんに交換してもらう必要があります。

手間がかかり、工賃などの費用もかかるので、トータルでみればコスパはよいとは言えないです。

対策⑥:エアハブを使う

自転車をこぐ力を利用して、自動的に空気を入れる機械です。

空気入れが内蔵された自転車なので、空気入れが不要なのが大きなメリットです。

ただしエアハブの取り付けに対応している自転車屋さんが少なく、対応していても工賃も含めると数万円になります。

合理的な仕組みではあるのですが、維持費が高い理由もあって、普及するに至っていません。

まとめ:自転車の空気入れが面倒なら小型電動空気入れを使おう!

手押し式の空気入れが面倒な方向けに、6つの対策をお伝えしました。

スクロールできます
対策費用手軽さ総合評価
①小型電動空気入れを使う4,000円~9,000円簡単
②大型電動空気入れを使う10,000円~20,000円簡単
③スプレー型空気入れを使う100円~900円簡単
④フットポンプを使う1,000円~3,000円面倒
⑤ノーパンクタイヤを使う5,000円~15,000円面倒
⑥エアハブを使う5,000円~10,000円面倒

コスパで考えると、一番おすすめなのが小型電動空気入れです。

小型電動空気入れを使えば、今までの空気入れのストレスから解放されますよ!

おすすめの小型電動空気入れについて詳しく書いた記事があるので、読んでみてくださいね。

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